TEAM
チーム紹介

Jリーグ 松本山雅FCとの連携協定

 松商学園高等学校と株式会社松本山雅FCは、ユース年代の選手育成に関する連携協定を

締結しています。

 本協定に基づき、松本山雅FCより松商学園サッカー部へ指導者派遣していただく一方で、

松商学園に通学する松本山雅FCユースアカデミーU-18所属選手の大会派遣や

学校生活指導などをサポートさせていただいております。

 学校とクラブの連携の更なる強化により、ユース年代・長野県内のサッカー環境の充実、

将来サッカーで活躍する人材輩出だけではなく、地域社会のリーダーとなって活躍する

人材育成に取り組んでいます。




松商学園サッカー部の歴史

 1967年(昭和42年)同好会(翌年部に昇格)として発足し、今年創部52年目を迎えます。松商学園の中では比較的新しい部です。(昭和25年頃3年間ほど同好会として活動していた時期があります)創部以来、県大会で何回か準優勝してはいたものの、全国大会へは平成元年のインターハイが初めてで、平成元年以降の30年間で、インターハイ、高校サッカー選手権合計で30回の全国大会出場を果たしています。これは長野県随一の成績です。

 練習環境は、人工芝サッカー場(松商学園総合グラウンド)を保有しています。

 普段の練習から長野県内では、最高の環境でトレーニングを行うことが可能です。


主な実績

・全国高校サッカー選手権大会 出場13回

1993 第72回大会 ●1-2四中工高(三重県)
1994 第73回大会 ○1-1情報科学(大分県)PK4-2
            ●1-1帝京高校(東京都)PK3-4
1995 第74回大会 ○2-1追手前高(高知県)

             ●1-1佐賀商高(佐賀県)PK1-3   全国ベスト16
1996 第75回大会 ○1-1作陽高校(岡山県)PK4-1
            ○3-2大分高校(大分県)
            ●0-3桐光学園(神奈川県)     全国ベスト16
1998 第77回大会 ●1-2国見高校(長崎県)
1999 第78回大会 ●0-4鹿児島実(鹿児島)
2000 第79回大会 ●0-2私立暁高(三重県)
2001 第80回大会 ●1-4国見高校(長崎県)
2003 第82回大会 ●1-2南宇和高(愛媛県)
2007 第86回大会 ●1-4東福岡高(福岡県)
2009 第88回大会 ●1-4作陽高校(岡山県)
2010 第89回大会 ●5-5野洲高校(滋賀県)PK3-4

2013 第92回大会 ○4-3西京高校(山口県)
           ○2-2広島皆実(広島県)PK4-2
           ●0-3修徳(東京)          全国ベスト16

  • 全国高校総体(インターハイ) 出場14回

  • 北信越大会優勝3回   ・長野県新人体育大会 優勝10回

  • 高円宮杯全日本ユース選手権大会 出場2回

  • 天皇杯全日本サッカー選手権大会 出場1回 (長野県サッカー選手権大会優勝)

  • JFA U-18プリンスリーグ北信越2005 ~2009(準優勝含む)


松商学園サッカー部の目指す姿

松商学園サッカー部では、「人間力の向上」を一番に考え、活動しています。

サッカー部の選手である前に、松商学園の生徒であり、高校生です。学業をおろそかにする生徒はサッカー部の選手であることが出来ません。当たり前のことが出来ない生徒は、サッカー部の選手であることが出来ません。


【松商学園サッカー部が目指している方向性】

  • 自主独立 (生徒が生徒を育成する組織)

  • サッカーを楽しむ。

  • サッカー以外で、認められるチーム・選手を目指す。

  • 誰からも応援してもらえるチーム・選手を目指す。


サッカー部卒業生の進路

【主な進学・就職先】

《国公立大学》 信州大学、山梨大学、金沢大学、新潟大学、富山大学、茨城大学、東京学芸大学、都留文科大学


《私立大学》 明治大学、青山学院大学、順天堂大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、中央大学、文教大学、日本体育大学、国士舘大学、東洋大学、東海大学、東海学園大学、東京歯科大学、東京理科大学、国際武道大学、神奈川大学、桐蔭横浜大学、亜細亜大学、関東学院大学、山梨学院大学、千葉工大学、明海大学、日本福祉大学、中京大学、関西学院大学、関西外語大学、京都外語大学、大阪体育大学、同志社大学、流通経済大学、立正大学、松本大学、他多数。


《専門》

日本ホテルスクール専門学校、東京工学院専門学校、松本理容美容専門学校


《就職》 長野県警察、埼玉県警察、神奈川県警察、松本広域消防、海上自衛官、松本市役所、長野オリンパス(株)、トーエ・ネック(株)、他多数。


《Jリーグ・JFL入団》 セレッソ大阪、サガン鳥栖(高橋義希)、松本山雅FC、ベガルタ仙台、愛媛FC、栃木CFC、東京武蔵野CFC、高知ユナイテッドFC


《地域リーグ》アルティスタ浅間、アンテロープ塩尻、沖縄SV


《海外》 アルビレックス新潟シンガポール、Balls Paddock Home of Bulli(オーストラリア)、ドイツ留学、イギリス留学、デンマーク留学


《その他》 Jリーグ担当審判員(浅田武士)、松本山雅FCトレーナー、ボアルース長野フットサルクラブ、セパタクロー日本代表(小林裕和)



アクセス
松商学園総合グラウンド
長野県松本市新村1956